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「授業の様子」の記事一覧
今年度最後の定期考査1日目が終了しました。
1・2年生のみなさんお疲れさまでした😌
1学年のクラス
「始め」の合図とともに、静まりかえった教室内にえんぴつで文字を書く音、テスト用紙のページをめくる音が響いてきました✏️
中学校入学後最初の考査では、物を頻繁に落としたりするなど、不慣れで何度も手を挙げる姿が見られました。
試験の受け方も上手になり、成長を感じます😊
さて、試験を終えての手応えはどうだったでしょうか?
明日は考査2日目。
最後まで諦めずに問題と向き合ってほしいと思います。
みなさんファイトです✊❗
今月末に予定されている3年生を送る会を前に、各学年が準備に取り組んでいます。
こちら1学年、大道具・小道具・プレゼントチームも各担当で協力して作業中。
プレゼント製作担当🎁
地道な作業に黙々と丁寧に取り組みます。
プレゼント入れの装飾担当
折り紙で花を作り、袋を華やかに飾ります🌷
衣装担当👗
かわいらしい色合い、模様の生地で工夫を凝らして作業を進めます。
小道具担当🔨
段ボールを囲んで相談中。
何が出来上がるのでしょう?
このカツラ・・・
依頼を受けて加工していきます。
出来上がりが楽しみ🎵
与えられた時間でできる限りの準備・練習をして、3年生に楽しんでもらえる時間にしたいですね😊
みんなで力を合わせて参りましょう✊
本日は1年生の体験学習でした。
ねらいとしては、1学年目標の「和」、生徒たちが考えた目標「和衷共済」からきています。
障がいがあってもなくても「共に生きること」「どんな時も一緒に力を合わせて」という意識を
持ってもらいたい、ということです。
「相手を考え、介助・支援する、思いやりとはどんなこと?」を考える体験では、
目隠しをして視界が遮られた状況の立場と、階段の上り下りを含めた相手の誘導をする立場
の両方を体験しました。
以下、生徒の感想です。
◇体験者の立場で感じたこと
Aさん:前が見えなくてどこに何があるか分からなくて不安だったけど、介助してくれる人がいて安心しました。
Bさん:改めて目が見えない人の生活は楽ではないと思いました。
◇介助者の立場で感じたこと
Cさん:できるだけ分かりやすく、安全に歩くために声がけをして歩幅を合わせました。
Dさん:大きな声で声をかけるように気をつけました。
◇これからの生活でどんなことを心がけて生活するか
Fさん:もしだれか困っているときには、迷わず声をかけて、何かできることがあれば手伝いたいです。よく周りを見て小さな「気づき」を大切にしていきたいです。
富谷市社会福祉協議会の皆様、2日間にわたってご指導ありがとうございました。
本日は、2学年の保健体育で消防署の職員の方に来ていただき、救命救急講習会を行いました。
緊急時の対応について、ビデオを視聴した後に、練習用の人形を用いて、心肺蘇生法の実技講習を行いました。
職員の方にアドバイスをいただきながら、正しい方法について全員が練習することができました。
2学年の理科の授業で特別授業を行いました。
東北放射線科学センターから東北大学名誉教授の石井慶造先生の他、2日間で4名の講師の先生にお越しいただきました。
1日目は放射線に関わる講義をしていただきました。
放射線とはどのようなものなのか。放射線は身の回りにたくさん存在し、私たちの生活にもいろいろなところで活躍していることを勉強しました。
2日目は放射線をみたり性質を調べる実験を行いました。
霧箱を用いて放射線の通った後を観察したり、放射線を測定してみたりしました。
霧箱で無数の白い筋が走ったときには思わず歓声が上がっていました。
霧箱のようすを撮影した動画はコチラ
講義の最後は、質問タイムです。
石井先生には核爆弾のことや原子力発電のことなど放射線に関わるたくさんの疑問に質問に答えていただきました。大変貴重な特別授業でした。講師の先生方ありがとうございました。
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